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ケニア紅茶 Marinyn茶園

今日は、Fさん/Oさん主催の紅茶の会でした。テーマは「世界の紅茶文化」。
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今回は、ケニアのMarinyn茶園の茶葉が入手できたので、それをメインにテイステイング。
ケニアで生産されるお茶の99%がCTC製法で作られていますが、これは珍しいGFBOPタイプで、チップが多く入っていて若々しいフレッシュな香りで好評でした。
このテーマの時には、サモワールチャイダンルックを用いて紅茶を楽しんで頂きますが、トルコ紅茶について興味を持たれた方が何人かいらして、お茶請けのロクムやチャイグラスを早速買い求めようという声があり、紹介し甲斐がありました。
DUSでは、野菜などトルコ人経営のお店の方が良い物がだったりして、トルコが身近に感じられます。
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by hiro-schon | 2006-10-25 02:39 | Tee   茶

中国紅茶

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の6回目。テーマは、「中国紅茶を楽しむ」。
まず、中国茶の分類として、緑(不発酵)・白(弱発酵)・黄(弱・後発酵)・青(半発酵)・
紅(全発酵)・黒(後発酵)・花茶の違いを説明とテイステイングで理解して頂きました。
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そして、中国の産地別紅茶として、祁門(keemun)紅茶・←雲南(Yunnan)紅茶・正山小種(LapsangSouching)を味わって頂きました。
今日評判が良かったのは、正山小種でした。
この茶葉は、製造工程の乾燥段階で松柏で燻す為、独特な強い香りがします。
他のクラスでは苦手な方が多い茶葉ですが、ここの方達はその独特な香りがクセになりそうだとか。好きになって頂けて良かったです。
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by hiro-schon | 2006-10-24 07:56 | Tee   茶

青天の霹靂

今日、会社で正式に彼の異動が発表されました。
行き先は、なんとモスクワです。
この前の日本出張で新しい部署の方と軽い引継ぎをしていたというに、その約3週間後にこの話が持ち上がり、異動時期等いろいろあって、ようやく今日発表となりました。
来春には、日本だと思っていただけに、正に青天の霹靂です。
彼は来年1月に異動ですが、私はビザの関係でどうも2,3月迄一人でDUS残留です。
DUSという駐在場所では楽な所から、一転して、英語も通じない、寒く厳しい気候(2月には-35℃だったそう)、今年度調査では物価が世界一、規定で奥さんが運転する事が許されない、モスクワへ行くと思うと、かなりどんよりしています。
滅多に行けない所へ「旅」としては行きたいと思いますが、「暮らす」となると・・・。
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まずは、字が読めません。 ↑コレは、ロシアで買った紅茶。
何とかAssam紅茶だと分りますが、それ以上は意味不明です。
これからいろいろと忙しくなりますが、なるべく気持ちを前向きに頑張りたいと思います。
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by hiro-schon | 2006-10-16 20:51 | täglich  日々のコト

London ~ Brown's Hotel Afternoon Tea

昨日に続いて、ロンドンでの出来事。
しばらく行っていなかったアフタヌーンティーにKaribu-chaiさんと出掛けました。
b0094239_21525611.jpgしばらく改装の為にクローズしていたBrown's HotelのEnglish Tea Roomに行きました。
ジョージアン様式の高い天井に、落ち着いた内装で寛げる空間になっていました。
選んだ紅茶は、karibu-chaiさんがDarjeeling、私はBrown's Afternoon Blendにしましたが、どちらも茶葉が少ないのか時間を置いても薄くて美味しくなかったです。
b0094239_2065779.jpgまた、お茶の替わりを聞きに来てくれない等、サービスが・・・。
そして、ティーフーズの方も、スコーンはやや冷えぎみで少し固く、サンドイッチは中のフィリングは多すぎてポロポロ落ちてしまうので、エレガントではありませんでした。
・・・なんだか辛口になってしまいましたが、とても期待していた分、ガッカリ度が高くなってしまったのかもしれません。

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by hiro-schon | 2006-09-23 22:35 | Tee   茶

Echter Ostfriesen-Tee

今日はNさん主催の紅茶を楽しむ会の1回目。テーマは、「美味しい紅茶の淹れ方」。
初回ですので、紅茶の等級区分などの基礎知識とゴールデンルールに基づいた淹れ方をご紹介し、ドイツの紅茶事情についてお話し致しました。
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ドイツ北部ニーダーザクセン州の東フリージア地方では、多量の紅茶が飲まれ、
「Echter Ostfriesen-Tee」というブレンドがあります。
飲み方も独特で、ティーカップに大きめの氷砂糖を入れ、熱い濃いめ紅茶を注ぎ、
生クリームをスプーンでそっと流し入れます。
氷砂糖のパリパリという「音」と、紅茶の中で生クリームが雲のように踊って薔薇のような形になる状態を「目」で楽しみながら飲みます。
いろいろなメーカーから発売されていますが、大体がアッサムをベースにセイロンやケニアなどがブレンドされていて、生クリームに負けないようなストロングタイプの紅茶です。
めっきり涼しくなり、この紅茶を味わうのに良い季節になったと思います。
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←生クリームを入れる専用トング。
とても小ぶりで約6cmの大きさです。
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by hiro-schon | 2006-09-05 01:54 | Tee   茶

スリランカ紅茶

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の4回目。テーマは、「スリランカ紅茶を楽しむ」。
ここでは、インド紅茶と違ってスリランカの産地別紅茶は良質の茶葉が入手しづらく、ご紹介したウバ、ディンブラ、ヌワラエリア、キャンディ、ルフナは全て日本や英国からのもの。
本当なら、ここで入手できる茶葉を使うべきですが、所謂「セイロンティ」として一括りされてしまいがちなスリランカ紅茶の産地別の特徴の違いを味わって頂きたくて行いました。
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今日評判が良かったのは、ヌワラエリアでした。
前回もDJ1st.が好きな方が多かったので、このクラスはデリケートな味が好みなのかも。
バリエーションでは、ルフナを使って100%牛乳で作るミルクティが良かったようです。

しかし、ドイツでのインド紅茶とスリランカ紅茶の扱いの落差が、本当に不思議です。
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by hiro-schon | 2006-08-29 06:25 | Tee   茶

Dooars紅茶

約1ヶ月半ぶりのFさん・Oさん主催の紅茶会の3回目。テーマは、「インド紅茶を楽しむ」。
b0094239_9102192.jpgインド主要産地別紅茶(ダージリン1st./2nd./
Autumunal、アッサム、ニルギリ、ドアーズ)の飲み比べとアレンジティーを紹介致しました。
今日のメインはDarjeeling2nd.Flush。
こちらでは「Sommer(夏)-Darjeeling」とも言い、各紅茶専門店の店頭に出始めました。
今回はTee-Handels-Kontor にしました。割りとしっかりとした味で2nd.の特徴が出ています。
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ドアーズ紅茶も同じお店の茶葉を使用しました。
ドアーズは、アッサムに次ぐインド第2の生産量にも関わらず、主にCTC紅茶としてインド国内需要やブレンド用の紅茶の原料に使われる為に知名度は低く、日本の市場にもあまり出回っていません。
一般的に、濃い水色で、強い渋みは無く、香りもそれほど強くありません。
しかし、このドアーズは、これまで飲んできたものとは違って滋味深く、ドアーズに対する見方が変りました。オーソドックス製法でチップも多く、なかなか良い茶葉でした。
再参加されている方も「前回のドアーズと全然違う。」というご意見で、もっと早くにこのドアースをご紹介すれば良かったと思います。
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by hiro-schon | 2006-08-23 10:15 | Tee   茶

「TOKIO」

昨晩から1週間、彼は日本出張。
一人の雨の週末は、朝からボビンレースをしたり、自分で作った水羊羹と頂き物のルピシアの「TOKIO」でティーブレイクしてます。
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緑茶にほのかなベリーの香りがついています。
ドイツでも香り付きのGrünTeeが流行っていますが、香料がきつすぎて閉口気味。せめてこれくらい「ほのか」になればいいのに・・・。
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by hiro-schon | 2006-08-20 20:38 | täglich  日々のコト

サモワール

昨晩、大きな箱を抱えてモスクワ出張から帰ってきた彼。箱の中身は、サモワール。
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サモワールは、ロシアで紅茶をいれる時の湯沸かし器です。
ティーポットの中に茶葉と茶葉が浸る位のお湯を注ぎ、サモワールの最上部にのせます。
5分ほど煮立たせた紅茶液をカップに4分の1くらい注いで、サモワールのお湯で好みの濃さに薄めます。
ジャムやレモン、蜂蜜を添えたり、砂糖の塊をかじりながら飲みます。
この前のサンクトペテルブルグ旅行の際も私以上に熱心に探し回って、結局良い物が見つからずに断念したのですが、今回の出張の空き時間に買いに行ったそうです。
トルコ出張時にも忙しいのにチャイダンルックやチャイグラスを買って来てくれたり、ティーインストラクターとしての私をとても理解して協力してくれる彼には本当に感謝してます。
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by hiro-schon | 2006-06-17 02:48 | Tee   茶

FLUGTEE

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の3回目。
テーマは、「インド紅茶を楽しむ」。
先日「ドイツはダージリンの買い付けが多い国」と書きましたが、ダージリンに限らずインド紅茶は良質の物が比較的手に入りやすく、ここで入手できるインド主要産地別紅茶(ダージリン1st./2nd./Autumunal、アッサム、ニルギリ、ドアーズ)の飲み比べとインド紅茶を使ったバリエーションを紹介致しました。
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今日の目玉は、やはりDarjeelig1st.Flush。
こちらでは「Flugtee」と言います。
摘みたてをすぐに運んできた事を表す為に、パッケージに飛行機や鳥が描かれています。
鮮やかな緑の葉が多く、それでいてまろやかさや甘さを感じる方が多くて大好評でした。
昨年のものより今年の方が美味しいと感じていただけに、皆さんに美味しいと思って頂けてとても嬉しかったです。
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by hiro-schon | 2006-05-23 08:22 | Tee   茶