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花束2

今日は、Kさんの紅茶の会の最終回でした。
ティーパーティーの開き方というテーマで、前半は皆でティーサンドイッチやスコーンを作り、後半はセッティングをしながらティーパーティーをします。しかし、嫌な予感が的中。
気温30℃の中、オーブンを使っている台所を10名が作業するので、扇風機を回しましたが、とても暑かったです。夏にこのテーマは辛かったです、ごめんなさい。
でも、苦労?して作ったのが良かったのか美味しく出来上がりました。
b0094239_5184226.jpgそして、最後にはこんな素敵なシルクフラワーの花束を頂きました。
ドイツで紅茶の会をするつもりではなかったので、日本に道具を半分以上おいてきてしまい、優雅なお茶会とは程遠い、産地別紅茶の飲み比べ中心の会でした。それにもかかわらず、毎回楽しんで頂けて私自身、感謝の気持ちで一杯です。
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by hiro-schon | 2006-06-20 23:58 | Tee   茶

花束

この週末は、お天気も良く涼しくて正に“ヨーロッパの初夏”という週末なのに、買い物以外どこにも出掛けずに、彼は家で仕事、私はボビンレースの課題作成とカリグラフィーの練習をしています。こんな日に家に居るのは勿体ないのかもしれませんが、彼が叩くPCのカタカタという音を聞きながら、のんびりと練習するのも案外心地良いです。

b0094239_4574277.jpg写真は、12日(月)に紅茶の会の最終回を迎えたTさん&Rちゃんクラスの方達から頂いた花束。
最後の会なのに、花粉症で発熱ぎみという最悪のコンディションで行ったので、余裕がなくて申し訳なかったと思います。
このクラスは、綺麗で優しく素敵なママ達が多くて、お子さんがいてもこんなに素敵にしていられるのだと、とてもいい刺激になる一方、ある事で落ち込んでいた私を親身に優しく励まして下さったりと、本当に思い出深い方達となりました。
来月からお会いできなくなりますが、また臨時でティーパーティーが開けたらと思います。
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by hiro-schon | 2006-06-18 19:56 | täglich  日々のコト

苺とSekt

苺というと、日本では冬のものというイメージがありましたが、こちらでは初夏くらいから美味しいものが出回ります。(冬に、どうしても必要になって買い求めたら、味が全く無くてただカリカリ硬い不味いものでした。)今年は先週から買い始めましたが、どれも甘くて大当たりです。もっとも在独4年目にもなると目が利いてくるのかもしれません。
早速、シャンパンならぬ「Sekt」と苺を楽しんでます。
ドイツ産の発泡酒のことを「Sekt」と言います。もともとシャンパン好きなので、ここでしか飲めないSektをいろいろ試してます。
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明日の紅茶の会では、苺とSektを使ったチーズケーキをお出しする事にしました。
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by hiro-schon | 2006-05-30 14:21 | Essen  食

FLUGTEE

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の3回目。
テーマは、「インド紅茶を楽しむ」。
先日「ドイツはダージリンの買い付けが多い国」と書きましたが、ダージリンに限らずインド紅茶は良質の物が比較的手に入りやすく、ここで入手できるインド主要産地別紅茶(ダージリン1st./2nd./Autumunal、アッサム、ニルギリ、ドアーズ)の飲み比べとインド紅茶を使ったバリエーションを紹介致しました。
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今日の目玉は、やはりDarjeelig1st.Flush。
こちらでは「Flugtee」と言います。
摘みたてをすぐに運んできた事を表す為に、パッケージに飛行機や鳥が描かれています。
鮮やかな緑の葉が多く、それでいてまろやかさや甘さを感じる方が多くて大好評でした。
昨年のものより今年の方が美味しいと感じていただけに、皆さんに美味しいと思って頂けてとても嬉しかったです。
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by hiro-schon | 2006-05-23 08:22 | Tee   茶

紅茶のある風景

この所お天気が良く、今日もすがすがしい朝を迎えました。
我が家の台所は、大概窓を内側に倒して空気の入れ替えをしています。
今朝、窓の近くに置いていたお盆を触るとザラっとしていて、嫌な予感。早速、水拭きしてみると、イヤーっ!真っ黄色です。花粉なんです!
そんな訳で、朝から家じゅう大掃除をしました。

さて、今日はFさん・Oさん主催の紅茶を楽しむ会の2回目。
テーマは、「紅茶のある風景」。
英国のシーン毎のティースタイルをご紹介し、ティータイムを演出する道具類について、選び方・お手入れ方法などを説明致しました。
ドイツに居るのに、英国式のティースタイルをご紹介する事について、最初は抵抗がありましたが、私自身が学んだのは英国式ですし、伝統的なティースタイルを知った上で参加された方達が各々その中からご自分に合った自分流の紅茶の楽しみ方を見つけて頂ければと思い、このテーマを組み込んでいます。
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写真は、アーリー・モーニングティー向きの紅茶としてご紹介したハロッズ社「Morning」。
先月のロンドン買出し旅行の際に入手しました。店員さんにどんな味がするのかと聞いた所、茶目っ気たっぷりに“ウワッ!”と驚いた顔をして「それ位、目覚めがスッキリするよ。」と答えてくれました。
確かにストロングな味ですが、ミルクを入れるほどではなく、ストレートですっきりと飲むという感じです。皆さんにも好評でした。
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by hiro-schon | 2006-05-10 06:47 | Tee   茶

トルコ紅茶

今日は、Rちゃん・Tさん主催の8回目の紅茶を楽しむ会。
前回から2ヶ月ぶり。この間に、Iさんはご出産。可愛らしいニューフェイスも加わりました。
これで、BABYが3人。参加メンバーは全員小学校&幼稚園ママなので、少し前のことを思い出されていたご様子でした。
さて、本日のテーマは、「世界の紅茶文化」。
ティーロード(お茶の来た道)の話から始まり、ティーベルトを中心に世界中に広がる紅茶産地やいろいろな国のお茶の飲み方等をご紹介致しました。
(実際に、旅行先等で入手した紅茶を実習+テイスティングして頂きました。)
ポルトガル産(アソレス諸島)の紅茶のダイナミック(!)な製法に驚きの声があがったり、
トルコのチャイやモロッコのミントティーにはお砂糖が必要だと納得されたり、同じテーマで行ってもそのグループ毎に反応が違いがあって、興味深く私自身の勉強になります。
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写真は、昨年末のトルコ旅行で買い求めた2段式ポット「チャイダンルック」。
東京の合羽橋のような道具街をグルグル周り、ようやく私好みの丸い可愛い形のものに出会いました。
お茶請けとしてお出ししたのは、トルコ菓子の「ピスタチオ入りロクム」。
ドイツには、トルコからの移民が沢山居る関係で、スーパーによってはトルコ食材コーナーが存在し、手軽にトルコ菓子を味わえます。
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by hiro-schon | 2006-05-09 08:25 | Tee   茶