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クリスマス・ツリー

この2日間、それぞれトリプルで予定が入っていて、ちょっと疲れぎみです。。。

火曜日は、Fさん/Oさん主催の紅茶の会の最終回。先日のSさん主催の会と同様に8回目で終了させて頂く事にして、「ティーパーティーの開き方」というテーマで、前半はティーフード作り、後半はクリスマス・ティーパーティーを致しました。
今回好評だったのは、WHITTARD社のChristmasTea。
クリスマス・スパイスとされるシナモンとクローブ、バニラ、オレンジピールが入っていて、昨年迄の6クラスでもいろいろな会社のものを飲み比べして好評でした。
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そして、最後にSWAROVSKIの↑こんな素敵なクリスマスツリーを頂きました。
紅茶の会を通じて皆様からいろいろな刺激を受ける事ができてとても勉強になり、心から感謝しております。
これまで頂いた刺激を自分のパワーに変えていければと思います。
火曜日はその後、ブリッジで大変お世話になっている方のお宅でのお茶会、夜は来独されいる2年前に帰国された方とちょっと気になっていた中華店へ行きました。

今朝はモスクワへ向けて血液検査、切り絵(今日は「ブレーメンの音楽隊」。作品は、時間が無くてチェックの為に先生に預けてきてしまいました。)、午後はボビンレースでした。
明日もまたトリプルで用事が入っています。少しやりすぎですね。
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by hiro-schon | 2006-12-14 07:21 | täglich  日々のコト

ブリザーブドフラワー

月曜日は、Sさん主催の紅茶の会の最終回でした。(通常9回コースで行っておりますが、今後の状況が見えないので、このクラスは今回で終了させて頂く事にしました。)
「ティーパーティーの開き方」というテーマで、前半は皆でティーサンドイッチやスコーンを作り、後半は季節柄クリスマスをテーマにティーパーティーを致しました。
お子さんが居ない方が中心だからなのか、皆さん譲り合いながらのんびりとスコーン作り。ティーパーティーの際も話が尽きず、12時半開始から終了したのが5時でした。
存分に楽しんで頂けたようで本当に良かったです。
b0094239_21483890.jpg最後に、参加者の中にブリザーブドフラワーをされている方がいらして、その方が作られたこんな素敵な青いバラの飾りを頂きました。
OL時代にフラワーアレンジメントを習っていましたが、美的センスが無くてやめて以来お花関係から足を洗っていて、ブリザーブドフラワーは我が家には縁のない物だと思っていただけに嬉しくて、ついつい触りまくってます。
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by hiro-schon | 2006-12-05 22:17 | täglich  日々のコト

正山小種(LapsangSouching)のごま団子

土曜日から彼が日本出張しているので、ゆっくり時間があるはずなのに、いろいろ予定を入れたり、課題製作やら練習やらで余裕がありません。昔から回遊魚とも言われていて、いつもせわしなく動いているので、ちょっと反省してます。

さて、月曜日はNさん主催の紅茶を楽しむ会。「スリランカ紅茶を楽しむ」というテーマで、日本から取り寄せたりした5種類のセイロン紅茶を飲み比べて頂きました。一括りにされがちな産地別紅茶の特徴をそれぞれ理解して頂けたようで嬉しかったです。
火曜日は、Fさん/Oさん主催の紅茶の会で、「中国紅茶を楽しむ」をテーマで、中国茶の分類をテイステイングを交えてご紹介し、中国紅茶をじっくり味わって頂きました。
最初は、LapsangSouching(正山小種)が苦手な方もいらっしゃいましたが、一緒にお出しした正山小種を使ったごま団子(外の皮と中の餡に正山小種の紅茶液を使用)との食べ合わせが好評でした。
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独特な香りの紅茶ですが、すっきりとした味わいが油っこい物に対して良かった様です。
↑写真の腕がないからか、皮自体が茶色いからか、かなり黒っぽい感じになってあんまり美味しそうじゃないですね。。。
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by hiro-schon | 2006-11-29 17:02 | Tee   茶

ケニア紅茶 Marinyn茶園

今日は、Fさん/Oさん主催の紅茶の会でした。テーマは「世界の紅茶文化」。
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今回は、ケニアのMarinyn茶園の茶葉が入手できたので、それをメインにテイステイング。
ケニアで生産されるお茶の99%がCTC製法で作られていますが、これは珍しいGFBOPタイプで、チップが多く入っていて若々しいフレッシュな香りで好評でした。
このテーマの時には、サモワールチャイダンルックを用いて紅茶を楽しんで頂きますが、トルコ紅茶について興味を持たれた方が何人かいらして、お茶請けのロクムやチャイグラスを早速買い求めようという声があり、紹介し甲斐がありました。
DUSでは、野菜などトルコ人経営のお店の方が良い物がだったりして、トルコが身近に感じられます。
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by hiro-schon | 2006-10-25 02:39 | Tee   茶

中国紅茶

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の6回目。テーマは、「中国紅茶を楽しむ」。
まず、中国茶の分類として、緑(不発酵)・白(弱発酵)・黄(弱・後発酵)・青(半発酵)・
紅(全発酵)・黒(後発酵)・花茶の違いを説明とテイステイングで理解して頂きました。
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そして、中国の産地別紅茶として、祁門(keemun)紅茶・←雲南(Yunnan)紅茶・正山小種(LapsangSouching)を味わって頂きました。
今日評判が良かったのは、正山小種でした。
この茶葉は、製造工程の乾燥段階で松柏で燻す為、独特な強い香りがします。
他のクラスでは苦手な方が多い茶葉ですが、ここの方達はその独特な香りがクセになりそうだとか。好きになって頂けて良かったです。
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by hiro-schon | 2006-10-24 07:56 | Tee   茶

London ~ Antique 「Tea Caddy」

この所、芝生アレルギーの為に今ひとつの体調で、旅行の為に振り替えた予定をこなさなければならず、余裕がなくて更新が遅れてます。
昨日はブリッジをお休みして、Sさん主催の紅茶の会でした。「世界の紅茶文化」をテーマに、ケニア紅茶を始め、サモワールチャイダンルックを使ったりしてロシアやトルコ、アイルランド、バルト3国で飲まれている紅茶など6種類の紅茶を楽しんで頂きました。

話題を変えて、今回のロンドンでの成果(?)です。
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手前は、ジャム入れ&果物柄に細工されたジャムスプーンとケーキトング、奥は、いつも気になっていた「ティーキャディ(茶箱)」。
その昔、お茶が貴重だった時代、このような鍵付きの箱に入れて保管していました。
真ん中のガラスボウルは、左右のケースのお茶を好みにブレンドするミキシングボウル説と、貴重品だった砂糖を収納した説とあります。
1820年代の物で状態も良く、鍵の部分が大好きなマザーパールの細工がされて、心を惹かれたのですが、実用的というよりも装飾品なのでどうするか悩んでいたら、karibu-chaiさんの「アンティークは出会いだから、迷った時は買うようにしているわ。」という言葉で、決めました。
眺めていると、これが使われていた時代に思いを馳せて幸せな気分になれます。
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by hiro-schon | 2006-09-22 17:31 | Tee   茶

DUSソフトボール大会

今日はFさん/Oさん主催の紅茶を楽しむ会。テーマは、「スリランカ紅茶を楽しむ」。
以前にも書きましたが、ドイツではスリランカの産地別紅茶は良質の茶葉が入手しづらいので、日本や英国からのスリランカの5つの産地別紅茶をご紹介致しました。

土曜日の最終便でロンドンから戻り、日曜日は恒例のDUSソフトボール大会+BBQで体調が悪くなってしまい、昨日のNさんの紅茶の会はキャンセルしてしまいました。(Nさん達、本当にごめんなさい。)旅行疲れというよりも一日中「芝生」の上にいたのが原因だと思います。芝生アレルギーのせいでソフトボール大会の後はいつも体調が悪くなるので、スケジュールを入れてしまった事を深く反省しています。
b0094239_1564316.jpgDUSソフトボール大会は、日本人クラブ主催で毎年5月&9月に行われています。
最近は会社毎というよりも混合チームの参加が多いのですが、彼の会社は3チーム参加しています。
2年前迄は私も選手として出場してましたが、歳を感じて専ら応援部隊として観戦しています。今回は1チームが6位となったので、その後のBBQは盛り上がりました。
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by hiro-schon | 2006-09-19 23:57 | täglich  日々のコト

Echter Ostfriesen-Tee

今日はNさん主催の紅茶を楽しむ会の1回目。テーマは、「美味しい紅茶の淹れ方」。
初回ですので、紅茶の等級区分などの基礎知識とゴールデンルールに基づいた淹れ方をご紹介し、ドイツの紅茶事情についてお話し致しました。
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ドイツ北部ニーダーザクセン州の東フリージア地方では、多量の紅茶が飲まれ、
「Echter Ostfriesen-Tee」というブレンドがあります。
飲み方も独特で、ティーカップに大きめの氷砂糖を入れ、熱い濃いめ紅茶を注ぎ、
生クリームをスプーンでそっと流し入れます。
氷砂糖のパリパリという「音」と、紅茶の中で生クリームが雲のように踊って薔薇のような形になる状態を「目」で楽しみながら飲みます。
いろいろなメーカーから発売されていますが、大体がアッサムをベースにセイロンやケニアなどがブレンドされていて、生クリームに負けないようなストロングタイプの紅茶です。
めっきり涼しくなり、この紅茶を味わうのに良い季節になったと思います。
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←生クリームを入れる専用トング。
とても小ぶりで約6cmの大きさです。
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by hiro-schon | 2006-09-05 01:54 | Tee   茶

スリランカ紅茶

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の4回目。テーマは、「スリランカ紅茶を楽しむ」。
ここでは、インド紅茶と違ってスリランカの産地別紅茶は良質の茶葉が入手しづらく、ご紹介したウバ、ディンブラ、ヌワラエリア、キャンディ、ルフナは全て日本や英国からのもの。
本当なら、ここで入手できる茶葉を使うべきですが、所謂「セイロンティ」として一括りされてしまいがちなスリランカ紅茶の産地別の特徴の違いを味わって頂きたくて行いました。
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今日評判が良かったのは、ヌワラエリアでした。
前回もDJ1st.が好きな方が多かったので、このクラスはデリケートな味が好みなのかも。
バリエーションでは、ルフナを使って100%牛乳で作るミルクティが良かったようです。

しかし、ドイツでのインド紅茶とスリランカ紅茶の扱いの落差が、本当に不思議です。
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by hiro-schon | 2006-08-29 06:25 | Tee   茶

Dooars紅茶

約1ヶ月半ぶりのFさん・Oさん主催の紅茶会の3回目。テーマは、「インド紅茶を楽しむ」。
b0094239_9102192.jpgインド主要産地別紅茶(ダージリン1st./2nd./
Autumunal、アッサム、ニルギリ、ドアーズ)の飲み比べとアレンジティーを紹介致しました。
今日のメインはDarjeeling2nd.Flush。
こちらでは「Sommer(夏)-Darjeeling」とも言い、各紅茶専門店の店頭に出始めました。
今回はTee-Handels-Kontor にしました。割りとしっかりとした味で2nd.の特徴が出ています。
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ドアーズ紅茶も同じお店の茶葉を使用しました。
ドアーズは、アッサムに次ぐインド第2の生産量にも関わらず、主にCTC紅茶としてインド国内需要やブレンド用の紅茶の原料に使われる為に知名度は低く、日本の市場にもあまり出回っていません。
一般的に、濃い水色で、強い渋みは無く、香りもそれほど強くありません。
しかし、このドアーズは、これまで飲んできたものとは違って滋味深く、ドアーズに対する見方が変りました。オーソドックス製法でチップも多く、なかなか良い茶葉でした。
再参加されている方も「前回のドアーズと全然違う。」というご意見で、もっと早くにこのドアースをご紹介すれば良かったと思います。
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by hiro-schon | 2006-08-23 10:15 | Tee   茶