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ようやく黄金の秋

b0094239_314284.jpgようやく綺麗に色づき、我が家の周りに「黄金の秋(Goldene Herbst)」がやってきました。
今日は気温も18℃と気持ちよく晴れていたので、ブリッジの練習会へ歩いて行きました。
↓朝9時半なのに、こんなに影が長いのが、今だに慣れません。
これからますます陽が短くなり、黄色い葉も全部落ちてしまいます。
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by hiro-schon | 2006-11-17 03:38 | täglich  日々のコト

Weckmann

b0094239_22443331.jpg11月11日は、Sankt Martinの日でした。
聖マルティンは、兵隊、手工芸職人(織物、皮工芸等)、ホテル飲食業、旅人、貧者、移民、囚人、農家、ワイン製造業、粉屋、羊飼い達の守護聖人。寒さに震える貧者に自分のマントの半分を切り裂いて与えて助けた話の他に沢山の逸話を持ち、様々な奇跡を起こした聖人です。
私の住むラインラント地方では、11月10日や11日を中心に、その地区毎に暗くなってからLaterne(提灯)を持った子供達が「Laternenlieder (提灯の歌)」を歌いながらご近所を周り、お菓子やWeckmannをもらいます。
Weckmann(ヴェックマン)は、パイプやキャンディを持ってる人の形をしたパンで、 この時期にだけパン屋さんの店頭で売られています。今までは季節物として購入してましたが、今年は、ブリオッシュの生地をアレンジして作りました。
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人の形はお店によって違うので、3パターンの成型しました。
でも、ムキムキマンや埴輪のようなWeckmannになってしまい、彼と二人で大笑い。
まだまだ修行が足りませんね。
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by hiro-schon | 2006-11-12 23:09 | täglich  日々のコト

Euro Teddy 2006

b0094239_5322226.jpg今日は、隣市のEssenで開催されている「Euro Teddy 2006」へ行きました。
これは、毎年秋のこの時期に行われているテディベアのMesse(見本市)で、春にはMünsterでもっと大規模なメッセが行われますが、Essenのは小さいながら近いので、毎年欠かさず行っています。(さすがに3回目になるので、彼は付いて来てはくれませんでした。)
b0094239_532246.jpgテディベアの本体も売られていますが、生地や手足のジョイントやグラスアイなどの部品、洋服やリボン・鈴などベアに関するいろんな物が展示即売されています。
いつも会場内の可愛さに、年甲斐もなく興奮してしまいます。
このメッセに来るのもたぶんこれで最後なので、散々どの生地や部品にするか悩みながら、かなりグルグル歩き回りました。
b0094239_5323511.jpg何回も同じ所に行くので、おじさんに「また来てくれてありがとう!」とか言われたりして・・・。
今日選んだのは、←コレらです。
実は、去年買った生地もまだ残っているので、これから十体以上のベアを作る事になりそう。
これもモスクワ準備かな。
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by hiro-schon | 2006-10-23 06:24 | täglich  日々のコト

クロスステッチ ~ Düsseldorf

週末からゆっくりしたか、風邪も咳も治って元気になりました。
でも、おとなしくし寝ていた訳ではなく、少しでも気分が良くなると、このDüsseldorfの風景のクロスステッチ刺繍↓をしていました。
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この図案を刺すのは、6回目。
お世話になった方がご帰国される際にカードと共にお渡しています。
今回のは、ブリッジやボビンレースでお世話になったSさんへ。
週の半分はご一緒していたので、寂しい気持ちで一杯です。
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by hiro-schon | 2006-10-10 21:18 | Handarbeit 手作り

Schwarzwald

今秋来独友人2組目のHaruちゃんが帰国の途についた翌日の週末からドイツ統一記念日までの3泊4日で、ドイツ南部の黒い森近辺+スイスのバーゼルを車で旅してました。
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まずは、Giengenのシュタイフ博物館へ。→
テディ・ベアを作る者としては、一度は見てみたかった実演作業。
あんな木毛を入れるとは思わなかったので驚いたり、博物館限定ベアにニッコリしたり、楽しい時間でした。
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ウルムの大聖堂には世界一の高さの塔があって、彼はそれに挑戦。(私は768段も上ると運転できそうにないので、やめました。)足にきたみたいですが、ドナウ川や街並みがきれいだった様です。
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翌日からは、黒い森近辺をドライブ。
小雨や霧が立ち込める中での運転だったので、雰囲気はありますが、やっぱり晴れていた方が気持ち良かったと思います。
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途中に寄ったドナウ川源泉DonaueschingenやTitiseeで時間を取りすぎてしまい、
雨のバーゼルは三国国境の塔と大聖堂だけで終わってしまったのが、残念でした。
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3日目、ボーデン湖畔コンスタンツの大聖堂からの眺め。
Haruちゃんの影響でまたもや高い所に昇り、街を眺めるようになった彼。
高所恐怖症だったのに、変身してしまったようです。
全般的にお天気が良くない中のドライブ旅行(4日間の総走行距離は約1950km)。
今年はあと何回ドライブ旅行できるのかな。
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by hiro-schon | 2006-10-04 18:34 | Reisen   旅

Federweißer

今週は、OL時代の友人達が、2回に分かれて来独します。
1組目のMakiちゃん達がベルギー周遊+ドイツ・ロマンチック街道の旅をしていて、その中間地にあたるDUSに日・月曜日寄ってくれました。b0094239_23224051.jpgb0094239_4562139.jpg
日曜日に定番(?)のケルンの大聖堂とブリュールのアウグストゥスブルグ城(どちらも世界遺産)の観光をしました。
b0094239_23354292.jpg月曜日は彼女達のフランクフルトでの次なる宿へ送って行きがてら、ライン川沿いを車で走り、途中リューデスハイムに寄ってちょうど出回り始めたFederweißerを楽しみました。
Federweißerは、発酵中の白く濁ったブドウ液でワインの初期段階のもの。微炭酸でぶどうジュースのような味ですが、ビールと同じ位のアルコール度数です。この時期でないと飲めない物なので、彼女達にも好評でした。
しかし、晴れ女のMakiちゃんを降ろすとすぐに激しい雨が降り出してしまい、FRA-DUS間の約200km強のアウトバーンを無事に1人で運転して帰えれるか、ちょっとドキドキでした。(幸い雨は70km付近でやんだので、21時前には帰宅する事ができました。)
彼女達がこの後ミュンヘンまで、ドイツを満喫してもらえるといいな。
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by hiro-schon | 2006-09-26 23:59 | täglich  日々のコト

DUSソフトボール大会

今日はFさん/Oさん主催の紅茶を楽しむ会。テーマは、「スリランカ紅茶を楽しむ」。
以前にも書きましたが、ドイツではスリランカの産地別紅茶は良質の茶葉が入手しづらいので、日本や英国からのスリランカの5つの産地別紅茶をご紹介致しました。

土曜日の最終便でロンドンから戻り、日曜日は恒例のDUSソフトボール大会+BBQで体調が悪くなってしまい、昨日のNさんの紅茶の会はキャンセルしてしまいました。(Nさん達、本当にごめんなさい。)旅行疲れというよりも一日中「芝生」の上にいたのが原因だと思います。芝生アレルギーのせいでソフトボール大会の後はいつも体調が悪くなるので、スケジュールを入れてしまった事を深く反省しています。
b0094239_1564316.jpgDUSソフトボール大会は、日本人クラブ主催で毎年5月&9月に行われています。
最近は会社毎というよりも混合チームの参加が多いのですが、彼の会社は3チーム参加しています。
2年前迄は私も選手として出場してましたが、歳を感じて専ら応援部隊として観戦しています。今回は1チームが6位となったので、その後のBBQは盛り上がりました。
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by hiro-schon | 2006-09-19 23:57 | täglich  日々のコト

Frau会試食会 @ KM747

今日は、Frau会の試食でライン川近くのKM747へ行き、幹事グループの皆でいろいろな物を注文してメニューを検討しました。
DUSレストランレポートでも上位にランキングされているお店で、雰囲気も良く、お料理も一品一品工夫されています。
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b0094239_16115043.jpg私が注文したのは、ほんのり香菜の味がする炒めたツナとラディッシュのりんごソースサラダ(左上)、うさぎ好きなのでその背肉をのせたエゾ貝のリゾット(右上)、パイナップルのラビオリとしょうが茶ゼリー(横)。
どれも美味しくて当日のメニュー入り。
中でもヒットだったのは、しょうが茶ゼリー。
今度うちで作ろうと思います。
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by hiro-schon | 2006-09-06 16:13 | Essen  食

Echter Ostfriesen-Tee

今日はNさん主催の紅茶を楽しむ会の1回目。テーマは、「美味しい紅茶の淹れ方」。
初回ですので、紅茶の等級区分などの基礎知識とゴールデンルールに基づいた淹れ方をご紹介し、ドイツの紅茶事情についてお話し致しました。
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ドイツ北部ニーダーザクセン州の東フリージア地方では、多量の紅茶が飲まれ、
「Echter Ostfriesen-Tee」というブレンドがあります。
飲み方も独特で、ティーカップに大きめの氷砂糖を入れ、熱い濃いめ紅茶を注ぎ、
生クリームをスプーンでそっと流し入れます。
氷砂糖のパリパリという「音」と、紅茶の中で生クリームが雲のように踊って薔薇のような形になる状態を「目」で楽しみながら飲みます。
いろいろなメーカーから発売されていますが、大体がアッサムをベースにセイロンやケニアなどがブレンドされていて、生クリームに負けないようなストロングタイプの紅茶です。
めっきり涼しくなり、この紅茶を味わうのに良い季節になったと思います。
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←生クリームを入れる専用トング。
とても小ぶりで約6cmの大きさです。
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by hiro-schon | 2006-09-05 01:54 | Tee   茶

Ratingen

b0094239_15444051.jpg一緒にボビンレースを習っているメンバーで、先生のお宅があるDUS郊外のRatingenへ。
皆でワイワイ行くせいか雑貨屋さんや教会前のマルクト(市場)に引っ掛かり、なかなか先生のお宅まで着きません。
今日買ったのは、苺のヘタ取り器(左下)。
ドイツでは、こうゆうその物だけしか使えない道具があって、ついつい買ってしまいます。
そして、今の季節にしか出ないミラベル(右下)をマルクトで買いました。
右側がドイツ産で甘酸っぱくカリカリしていて、左側がフランス産で柔らかく少し大きめでとても甘い実です。
これが出てくると夏の終わりと言われます。
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初めて行った隣町、こじんまりとしているけれど可愛いらしい雰囲気で新鮮でした。
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by hiro-schon | 2006-08-30 16:03 | täglich  日々のコト