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船旅Ⅰ ~Istanbul

次の寄港地は、イスタンブル。
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ガラタ橋の上は相変わらず釣りをする人達で一杯。



私達がまず目指したのは、彼の大好きなバザール。
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エジプシャン・バザールは、食料品が多いので、特にお気に入り。
その裏にある道具街(トルコの合羽橋?)は、道具魔の私には危険地域です。
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いろいろなロクムを味見して購入しました。



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続いて向かったのは、アヤソフィア。
前回訪れた時に見学したので、ものすごく混んでいたから外からだけにしました。



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でも、ブルー・モスクの中には、やはり入る事しました。
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いつまでも眺めていたい美しいモザイク。



イタリア船籍なので、船での食事は当然イタリアン。
でも、寄港地で食べる時間がある時はその土地のものを食べたいので、ボスポラス海峡沿いにあるシーフードレストランでランチする事にしました。
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昼食後、今回是非とも行きたかった軍事博物館へ。
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兵器に興味があった訳でなく、毎日午後3時に行われるオスマン時代の軍楽隊メフテルのコンサートを聴きたかったのです。
生で聴くトルコ軍の行進曲は、迫力があってとても良かったです。


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港に戻る途中に、彼の大好きな激甘バクラヴァを買いました。


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夕闇のボスポラス海峡。
次の目的地は、Dubrovnik です。
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by hiro-schon | 2007-09-20 21:10 | Reisen   旅

船旅Ⅰ ~Izmir

次の寄港地は、トルコのイズミールでした。

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一昨年の年末年始休暇でトルコ全土を周った際に訪れた街だったので、今回は観光というよりもう一度行ってみたい所に行くことに。
彼はイスラム圏のバザールやスークへ行くのがとても好きなので、まずはそこへ。
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続いてトルコチャイと共に私が好きなトルコ菓子ガザンディビを食べました。
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これは牛乳と米粉と澱粉で作られていて中に鶏肉が細い繊維のように入っている甘いお菓子。
程よい甘さでトロミとモチモチした食感が美味しいです。(鶏肉の味はしません。)

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お茶の後は、船までの海岸をのんびり歩いて帰りました。


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次の寄港地は、Istanbul です。
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by hiro-schon | 2007-09-19 18:23 | Reisen   旅

ケニア紅茶 Marinyn茶園

今日は、Fさん/Oさん主催の紅茶の会でした。テーマは「世界の紅茶文化」。
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今回は、ケニアのMarinyn茶園の茶葉が入手できたので、それをメインにテイステイング。
ケニアで生産されるお茶の99%がCTC製法で作られていますが、これは珍しいGFBOPタイプで、チップが多く入っていて若々しいフレッシュな香りで好評でした。
このテーマの時には、サモワールチャイダンルックを用いて紅茶を楽しんで頂きますが、トルコ紅茶について興味を持たれた方が何人かいらして、お茶請けのロクムやチャイグラスを早速買い求めようという声があり、紹介し甲斐がありました。
DUSでは、野菜などトルコ人経営のお店の方が良い物がだったりして、トルコが身近に感じられます。
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by hiro-schon | 2006-10-25 02:39 | Tee   茶

トルコ紅茶

今日は、Rちゃん・Tさん主催の8回目の紅茶を楽しむ会。
前回から2ヶ月ぶり。この間に、Iさんはご出産。可愛らしいニューフェイスも加わりました。
これで、BABYが3人。参加メンバーは全員小学校&幼稚園ママなので、少し前のことを思い出されていたご様子でした。
さて、本日のテーマは、「世界の紅茶文化」。
ティーロード(お茶の来た道)の話から始まり、ティーベルトを中心に世界中に広がる紅茶産地やいろいろな国のお茶の飲み方等をご紹介致しました。
(実際に、旅行先等で入手した紅茶を実習+テイスティングして頂きました。)
ポルトガル産(アソレス諸島)の紅茶のダイナミック(!)な製法に驚きの声があがったり、
トルコのチャイやモロッコのミントティーにはお砂糖が必要だと納得されたり、同じテーマで行ってもそのグループ毎に反応が違いがあって、興味深く私自身の勉強になります。
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写真は、昨年末のトルコ旅行で買い求めた2段式ポット「チャイダンルック」。
東京の合羽橋のような道具街をグルグル周り、ようやく私好みの丸い可愛い形のものに出会いました。
お茶請けとしてお出ししたのは、トルコ菓子の「ピスタチオ入りロクム」。
ドイツには、トルコからの移民が沢山居る関係で、スーパーによってはトルコ食材コーナーが存在し、手軽にトルコ菓子を味わえます。
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by hiro-schon | 2006-05-09 08:25 | Tee   茶