ドイツで花火

昨晩、疲れていて書けなかった20日(土)のコト。
朝から雨、おまけに強風で10℃と寒い日でした。
日本クラブ主催の日本デー。日本文化を紹介催しやお祭り、屋台が出る大イベントです。
中でも一番の目玉イベントは夜22:30からの花火で、わざわざ日本の花火師さんを呼んで行う本格的なもので、これ目当てに近郊からも沢山人が集まります。(去年は100万人とか。)しかし、残念ながら雨で中止になってしまいました。ベルギーのアウトレットへ彼の靴を買いに行っていた(小足の彼の靴サイズはドイツでは皆無なのです)為、中止のニュースを知らず、駄目モトで22:30にRheinParkに行くと、案の定誰も居なくて、近くを歩いていた優しいドイツ人女性が中止の事を教えてくれました。
b0094239_842226.jpg家に戻ると、うちのアパートの裏(裏の敷地は広大なドイツ軍用地)で花火が上がってます。
日本クラブのものとは全然比べ物にならない規模の花火ですが、ほんの少しだけ花火見物を楽しみました。ドイツでは大晦日以外、花火を上げるのは禁止されていて、許可がいるようなのですが、時々理由が分らない時期にここでは花火があがります。
やはりドイツ軍だから特別なのでしょうね。
とりあえず、ほんの少しだけ花火の気分を味わいました。
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# by hiro-schon | 2006-05-21 16:53 | täglich  日々のコト

Darjeeling 1st.

朝は本格的な雨が降っていて一日中雨かなと思っていたら、お昼からはまた気持ち良く晴れました。この時期のドイツは、花粉のコトを除けば本当に素敵な季節です。
夕方ブリッジの練習から帰ってきても、まだ陽は長くて気持ちが良かったので、早速入手したばかりのダージリン1st.フラッシュを淹れてのTeatime。
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ドイツはダージリンの買い付けが多い国なので、紅茶店に行けば茶園の物が入手できて嬉しいです。
写真のベアは、シュタイフのW杯日本代表ユニフォームを着た限定ベアです。
さて、明日は、ビック・トーナメント前で私が参加できる最後のWeeklyトーナメント。
R子さんに迷惑掛けないように、頑張らないといけません。
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# by hiro-schon | 2006-05-19 08:15 | täglich  日々のコト

終わらない!

今日は、午前中は先々週花粉症の為にお休みしたカリグラフィー教室の振替レッスンで、今やっている書体の清書で、何とか書き上げました。
そして、午後は問題の暖房の修理で、ちゃんとマイスターもやって来て直してくれました。これも無事に終了。

さて、何が終わらないかというと、写真のボビンレースの宿題です。
普通の鍵編みのレースとは違い、繊細なボビンレース。
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ベルギーに行く度に素敵だな~と思っていたけど、自分でやるのは大変そうだと二の足を踏んでいましたが、どうしてもやりたい気が勝って、昨秋から習い始めました。
毎回宿題が出るのですが、細かい作業なので、なかなか進まなくて大変です。
今回は週末に遠出した事もあって、殆ど手をつけていない状態。午後から始めて20時迄は外が明るいので快調でしたが、それ以降は電気の下だとやり難いので、結局、今(AM2時)迄やってあと少しでしたが、目がショボショボと限界になったのでやめました。
これからもっと細かい素敵な作品になっていくので、嬉しい反面・・・。頑張ります。
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# by hiro-schon | 2006-05-17 09:23 | Handarbeit 手作り

ルールには忠実?

今日は19℃前後と過ごしやすい一日でした。
午前中は、ハウスマイスター(管理人)が暖房の修理の下見にくるので、待機状態でした。
“午前中”というアポイントは結構厄介です。 ドイツ人は朝早くから働く人が多く、過去にも7時半に絨毯の交換にやってきたり、8時にやってくるのは珍しくありません。そんな訳で朝早くから待っていたのですが、11時半を回った段階で来ないので、“またすっぽかされたか!”と諦めていたら、11:45にようやくハウスマイスターがやって来て、暖房器具設置のマイスター(職人)が12時半に来ました。
日本に居る時は“ドイツ人はまじめで勤勉だ”と思っていましたが、それは間違いだと確信してます。決められたルールに対しては忠実ですが、決まっていなければ結構好き勝手に自分なりのルールを作りってそれを守ります。就業時間は守るけど残業はしないし、早く帰る為に朝早くから仕事始めたり、金曜日なんて14時頃に帰宅ラッシュになる帰るなど、根本的に仕事が好きな人はいないと思います。
明日は午前中が都合が悪いので、午後に修理をお願いするのも一苦労でした。どうやら午後に仕事を入れたくないようなのです。明日、ちゃんと来てくれるか・・・。

午後は、月1回の中華料理教室の日でした。
b0094239_352519.jpgメニューは、「鶏の南乳風味揚げ」「海老の湯葉蒸し(写真)」「白身魚の衣揚げ玉葱ソースがけ」「茄子とピーマンの炒め物」「トマトとツナのスープ」でした。
南乳というのは豆麹のようなもので独特の風味が良く、茄子とピーマンは砂糖自体をしっかり炒めた砂糖醤油での味付けて美味でした。どれも手軽に出来るので、早速復習するつもりです。
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# by hiro-schon | 2006-05-16 07:51 | täglich  日々のコト

France ~ Strasbourg

この週末は、車で約450km離れたドイツとフランスの国境の街ストラスブールへ。
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イル川沿いにドイツ風の木組みの家が並ぶ旧市街は、フランスなのにドイツの風情が混じっていて、これまで両国間に翻弄されてきた街の歴史を感じました。
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街の中央には美しいノートルダム寺院。
その近くの陶器屋さんでアルザスの名物パンのクグロフ型を買いました。
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夕食は、アルザス郷土料理のシュークルート。
ザワークラウトに茹でた豚肉、ソーセージ、肉団子、ジャガイモ。
美味しく頂きましたが、ドイツの影響を受けてるというか、そのまんまドイツ料理だと思いました。
翌日は、ストラスブールでたまたま見た絵葉書のアルザス地方の可愛い村、リボーヴィレへ。
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b0094239_18263953.jpgガイドブックには地名くらいしか載ってませんでしたが、実際には可愛くて面白い村だったので、まだまだヨーロッパの田舎には紹介されていない所があると思いました。
18世紀にストラスブールで考案されたフォアグラ。アルザス地方の名産でもあるので、村の中にはフォアグラ)専門の店も沢山あって、しっかり買って帰りました。
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# by hiro-schon | 2006-05-15 15:26 | Reisen   旅