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Federweißer

今週は、OL時代の友人達が、2回に分かれて来独します。
1組目のMakiちゃん達がベルギー周遊+ドイツ・ロマンチック街道の旅をしていて、その中間地にあたるDUSに日・月曜日寄ってくれました。b0094239_23224051.jpgb0094239_4562139.jpg
日曜日に定番(?)のケルンの大聖堂とブリュールのアウグストゥスブルグ城(どちらも世界遺産)の観光をしました。
b0094239_23354292.jpg月曜日は彼女達のフランクフルトでの次なる宿へ送って行きがてら、ライン川沿いを車で走り、途中リューデスハイムに寄ってちょうど出回り始めたFederweißerを楽しみました。
Federweißerは、発酵中の白く濁ったブドウ液でワインの初期段階のもの。微炭酸でぶどうジュースのような味ですが、ビールと同じ位のアルコール度数です。この時期でないと飲めない物なので、彼女達にも好評でした。
しかし、晴れ女のMakiちゃんを降ろすとすぐに激しい雨が降り出してしまい、FRA-DUS間の約200km強のアウトバーンを無事に1人で運転して帰えれるか、ちょっとドキドキでした。(幸い雨は70km付近でやんだので、21時前には帰宅する事ができました。)
彼女達がこの後ミュンヘンまで、ドイツを満喫してもらえるといいな。
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by hiro-schon | 2006-09-26 23:59 | täglich  日々のコト

London ~ Brown's Hotel Afternoon Tea

昨日に続いて、ロンドンでの出来事。
しばらく行っていなかったアフタヌーンティーにKaribu-chaiさんと出掛けました。
b0094239_21525611.jpgしばらく改装の為にクローズしていたBrown's HotelのEnglish Tea Roomに行きました。
ジョージアン様式の高い天井に、落ち着いた内装で寛げる空間になっていました。
選んだ紅茶は、karibu-chaiさんがDarjeeling、私はBrown's Afternoon Blendにしましたが、どちらも茶葉が少ないのか時間を置いても薄くて美味しくなかったです。
b0094239_2065779.jpgまた、お茶の替わりを聞きに来てくれない等、サービスが・・・。
そして、ティーフーズの方も、スコーンはやや冷えぎみで少し固く、サンドイッチは中のフィリングは多すぎてポロポロ落ちてしまうので、エレガントではありませんでした。
・・・なんだか辛口になってしまいましたが、とても期待していた分、ガッカリ度が高くなってしまったのかもしれません。

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by hiro-schon | 2006-09-23 22:35 | Tee   茶

London ~ Antique 「Tea Caddy」

この所、芝生アレルギーの為に今ひとつの体調で、旅行の為に振り替えた予定をこなさなければならず、余裕がなくて更新が遅れてます。
昨日はブリッジをお休みして、Sさん主催の紅茶の会でした。「世界の紅茶文化」をテーマに、ケニア紅茶を始め、サモワールチャイダンルックを使ったりしてロシアやトルコ、アイルランド、バルト3国で飲まれている紅茶など6種類の紅茶を楽しんで頂きました。

話題を変えて、今回のロンドンでの成果(?)です。
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手前は、ジャム入れ&果物柄に細工されたジャムスプーンとケーキトング、奥は、いつも気になっていた「ティーキャディ(茶箱)」。
その昔、お茶が貴重だった時代、このような鍵付きの箱に入れて保管していました。
真ん中のガラスボウルは、左右のケースのお茶を好みにブレンドするミキシングボウル説と、貴重品だった砂糖を収納した説とあります。
1820年代の物で状態も良く、鍵の部分が大好きなマザーパールの細工がされて、心を惹かれたのですが、実用的というよりも装飾品なのでどうするか悩んでいたら、karibu-chaiさんの「アンティークは出会いだから、迷った時は買うようにしているわ。」という言葉で、決めました。
眺めていると、これが使われていた時代に思いを馳せて幸せな気分になれます。
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by hiro-schon | 2006-09-22 17:31 | Tee   茶

DUSソフトボール大会

今日はFさん/Oさん主催の紅茶を楽しむ会。テーマは、「スリランカ紅茶を楽しむ」。
以前にも書きましたが、ドイツではスリランカの産地別紅茶は良質の茶葉が入手しづらいので、日本や英国からのスリランカの5つの産地別紅茶をご紹介致しました。

土曜日の最終便でロンドンから戻り、日曜日は恒例のDUSソフトボール大会+BBQで体調が悪くなってしまい、昨日のNさんの紅茶の会はキャンセルしてしまいました。(Nさん達、本当にごめんなさい。)旅行疲れというよりも一日中「芝生」の上にいたのが原因だと思います。芝生アレルギーのせいでソフトボール大会の後はいつも体調が悪くなるので、スケジュールを入れてしまった事を深く反省しています。
b0094239_1564316.jpgDUSソフトボール大会は、日本人クラブ主催で毎年5月&9月に行われています。
最近は会社毎というよりも混合チームの参加が多いのですが、彼の会社は3チーム参加しています。
2年前迄は私も選手として出場してましたが、歳を感じて専ら応援部隊として観戦しています。今回は1チームが6位となったので、その後のBBQは盛り上がりました。
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by hiro-schon | 2006-09-19 23:57 | täglich  日々のコト

Ireland

昨晩、3泊4日のアイルランド女2人旅からロンドンへ戻ってきました。
今回は小さめの車(日産マーチ)をレンタカーして周りました。
走行距離は1,150Km、久々の左側通行に最初はドキドキでした。
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初日はダブリンから、石垣の細い道に苦労しながらバレン高原を越えて↑モハーの断崖へ。
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2日目に、一番印象深かったベルファスト北にあるジャイアンツ・コーズウェイを訪れました。
あんなに規模の大きい無数の6角形の石柱群を見るのは初めてで、ただただ驚くばかり。
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その晩は、IRAの影響でいまだに平日夜8時でも人通りが疎らなベルファストに泊まりました。
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3日目は、不思議な古墳群のニューグレンジを見学して、ダブリンに戻りました。
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ダブリンでは、トリニティーカレッジの「ケルズの書」に釘づけ。
Irische書体関連の本を買いまくりました。
旅行中、雨に見舞われてましたが、大満足の旅でした。
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by hiro-schon | 2006-09-14 20:32 | Reisen   旅

いってきます!

この所、秋の旅の計画等々でバタバタしていて、すっかり更新できていません。
実はこれからLondonへ行き、明日からkumikumiとアイルランド女2人旅に出掛けます。
その後、私のアンティーク師匠karibu-chaiさんとロンドン・アンティーク市巡りをする予定です。そして、家に戻るのは来週土曜日。
いつもの事ながら、ロンドンへの茶葉買出し等を含む私一人で出掛けるワガママ旅行を快く許してくれる彼に心から感謝してます。
という訳で、1週間お休みします。
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溜まっていたボビンレースの課題①。あともう一つがなかなかできません。。。
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by hiro-schon | 2006-09-09 21:46 | täglich  日々のコト

Frau会試食会 @ KM747

今日は、Frau会の試食でライン川近くのKM747へ行き、幹事グループの皆でいろいろな物を注文してメニューを検討しました。
DUSレストランレポートでも上位にランキングされているお店で、雰囲気も良く、お料理も一品一品工夫されています。
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b0094239_16115043.jpg私が注文したのは、ほんのり香菜の味がする炒めたツナとラディッシュのりんごソースサラダ(左上)、うさぎ好きなのでその背肉をのせたエゾ貝のリゾット(右上)、パイナップルのラビオリとしょうが茶ゼリー(横)。
どれも美味しくて当日のメニュー入り。
中でもヒットだったのは、しょうが茶ゼリー。
今度うちで作ろうと思います。
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by hiro-schon | 2006-09-06 16:13 | Essen  食

Echter Ostfriesen-Tee

今日はNさん主催の紅茶を楽しむ会の1回目。テーマは、「美味しい紅茶の淹れ方」。
初回ですので、紅茶の等級区分などの基礎知識とゴールデンルールに基づいた淹れ方をご紹介し、ドイツの紅茶事情についてお話し致しました。
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ドイツ北部ニーダーザクセン州の東フリージア地方では、多量の紅茶が飲まれ、
「Echter Ostfriesen-Tee」というブレンドがあります。
飲み方も独特で、ティーカップに大きめの氷砂糖を入れ、熱い濃いめ紅茶を注ぎ、
生クリームをスプーンでそっと流し入れます。
氷砂糖のパリパリという「音」と、紅茶の中で生クリームが雲のように踊って薔薇のような形になる状態を「目」で楽しみながら飲みます。
いろいろなメーカーから発売されていますが、大体がアッサムをベースにセイロンやケニアなどがブレンドされていて、生クリームに負けないようなストロングタイプの紅茶です。
めっきり涼しくなり、この紅茶を味わうのに良い季節になったと思います。
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←生クリームを入れる専用トング。
とても小ぶりで約6cmの大きさです。
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by hiro-schon | 2006-09-05 01:54 | Tee   茶

Belgium ~ Ardennnes

週末は、ベルギー南東部のアルデンヌ地方へ古城巡りの旅に出掛けました。
今まで行ってなかったと思い、土曜朝に運良く古城ホテル↓が予約できたので、急遽出発。
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3つの州にまたがるこの地方には、中世から10数もの城が点在しています。b0094239_23124481.jpgb0094239_1926531.jpg
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全部のお城へは行けませんでしたが、5本の尖塔が特徴的なヴェーブ城・調度品が素敵なモダーヴ城・美しい庭園のアンヌボワ城・スポンタン城と近くのナミュールと今回のお気に入りのディナンという街に行きました。
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b0094239_2333762.jpg対岸から見る城砦と教会が印象的だったディナンは、サクソフォンが生まれた街でもあり、もし時間が合えば11月に行われる4年に1度の国際コンクールの時に訪れてみたいです。

←ディナン名物「クック・ドゥ・ディナン」。
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by hiro-schon | 2006-09-04 23:50 | Reisen   旅