カテゴリ:Tee   茶( 17 )

忘れていたひととき

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ものすごく久しぶりに紅茶協会の同期総会に出席しました。
場所は、Shangri-laのザ・ロビー・ラウンジ。
季節柄「Sakura Afternoon Tea」が用意されていて、
桜や桜の葉をいろいろとアレンジしたお菓子やサンドウィッチ等のティーフーズと一緒に
桜の紅茶など数種類の紅茶を楽しみました。
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その間、娘は夫と共に丸の内デート?。
最近ますますママっ子になっていて、機嫌が悪い時などは「おかあさーん、助けて、怖い!」と絶叫し、
夫を拒否するので、どうなることかと心配でしたが、何とか2時間強持ったようです。

アフタヌーンティーなんて、2年ぶり。
(前回と同じShangri-laでした。  それについてはこちら)
とにかくしばし娘の事などを忘れ、友人達と一緒に紅茶を楽しんで本当に幸せなひとときでした。
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by hiro-schon | 2012-04-14 23:57 | Tee   茶

英国土産

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夫の出張土産。
忙しい中、Higginsに行って紅茶を買ってきてくれました。
Sikkimなんてすごく久しぶり。
カフェインの事を気にして紅茶を制限して飲んでいますが、久しぶりに楽しみたいと思います。
しかし、あんなによく行っていたロンドン、すっかり遠い所です。
次に行けるのは、一体いつなのかな。
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by hiro-schon | 2010-07-30 18:01 | Tee   茶

Shangri-Laにて

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先日、紅茶協会同期のお友達とシャングリ・ラホテルでアフタヌーンティーをしました。

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by hiro-schon | 2010-02-07 15:31 | Tee   茶

正山小種(LapsangSouching)のごま団子

土曜日から彼が日本出張しているので、ゆっくり時間があるはずなのに、いろいろ予定を入れたり、課題製作やら練習やらで余裕がありません。昔から回遊魚とも言われていて、いつもせわしなく動いているので、ちょっと反省してます。

さて、月曜日はNさん主催の紅茶を楽しむ会。「スリランカ紅茶を楽しむ」というテーマで、日本から取り寄せたりした5種類のセイロン紅茶を飲み比べて頂きました。一括りにされがちな産地別紅茶の特徴をそれぞれ理解して頂けたようで嬉しかったです。
火曜日は、Fさん/Oさん主催の紅茶の会で、「中国紅茶を楽しむ」をテーマで、中国茶の分類をテイステイングを交えてご紹介し、中国紅茶をじっくり味わって頂きました。
最初は、LapsangSouching(正山小種)が苦手な方もいらっしゃいましたが、一緒にお出しした正山小種を使ったごま団子(外の皮と中の餡に正山小種の紅茶液を使用)との食べ合わせが好評でした。
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独特な香りの紅茶ですが、すっきりとした味わいが油っこい物に対して良かった様です。
↑写真の腕がないからか、皮自体が茶色いからか、かなり黒っぽい感じになってあんまり美味しそうじゃないですね。。。
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by hiro-schon | 2006-11-29 17:02 | Tee   茶

Barry's Tea 「Irish Breakfast」

昨日は、彼の後任者にご案内する為に一日中DUS内をグルグル周り、気疲れなのか夜は早々に寝たので、今朝は朝早くからせっせと紅茶を飲みながらボビンレース作り。
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選んだのは、アイルランドで買ったBarry's Teaの「Irish Breakfast」。
しっかりとした味わいで、色も濃く美しい水色ですが、癖がないので、朝の目覚めにぴったりでした。
彼も休日出勤していないので、これからもう少しボビン頑張ります。
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by hiro-schon | 2006-11-05 18:57 | Tee   茶

ケニア紅茶 Marinyn茶園

今日は、Fさん/Oさん主催の紅茶の会でした。テーマは「世界の紅茶文化」。
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今回は、ケニアのMarinyn茶園の茶葉が入手できたので、それをメインにテイステイング。
ケニアで生産されるお茶の99%がCTC製法で作られていますが、これは珍しいGFBOPタイプで、チップが多く入っていて若々しいフレッシュな香りで好評でした。
このテーマの時には、サモワールチャイダンルックを用いて紅茶を楽しんで頂きますが、トルコ紅茶について興味を持たれた方が何人かいらして、お茶請けのロクムやチャイグラスを早速買い求めようという声があり、紹介し甲斐がありました。
DUSでは、野菜などトルコ人経営のお店の方が良い物がだったりして、トルコが身近に感じられます。
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by hiro-schon | 2006-10-25 02:39 | Tee   茶

中国紅茶

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の6回目。テーマは、「中国紅茶を楽しむ」。
まず、中国茶の分類として、緑(不発酵)・白(弱発酵)・黄(弱・後発酵)・青(半発酵)・
紅(全発酵)・黒(後発酵)・花茶の違いを説明とテイステイングで理解して頂きました。
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そして、中国の産地別紅茶として、祁門(keemun)紅茶・←雲南(Yunnan)紅茶・正山小種(LapsangSouching)を味わって頂きました。
今日評判が良かったのは、正山小種でした。
この茶葉は、製造工程の乾燥段階で松柏で燻す為、独特な強い香りがします。
他のクラスでは苦手な方が多い茶葉ですが、ここの方達はその独特な香りがクセになりそうだとか。好きになって頂けて良かったです。
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by hiro-schon | 2006-10-24 07:56 | Tee   茶

London ~ Brown's Hotel Afternoon Tea

昨日に続いて、ロンドンでの出来事。
しばらく行っていなかったアフタヌーンティーにKaribu-chaiさんと出掛けました。
b0094239_21525611.jpgしばらく改装の為にクローズしていたBrown's HotelのEnglish Tea Roomに行きました。
ジョージアン様式の高い天井に、落ち着いた内装で寛げる空間になっていました。
選んだ紅茶は、karibu-chaiさんがDarjeeling、私はBrown's Afternoon Blendにしましたが、どちらも茶葉が少ないのか時間を置いても薄くて美味しくなかったです。
b0094239_2065779.jpgまた、お茶の替わりを聞きに来てくれない等、サービスが・・・。
そして、ティーフーズの方も、スコーンはやや冷えぎみで少し固く、サンドイッチは中のフィリングは多すぎてポロポロ落ちてしまうので、エレガントではありませんでした。
・・・なんだか辛口になってしまいましたが、とても期待していた分、ガッカリ度が高くなってしまったのかもしれません。

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by hiro-schon | 2006-09-23 22:35 | Tee   茶

London ~ Antique 「Tea Caddy」

この所、芝生アレルギーの為に今ひとつの体調で、旅行の為に振り替えた予定をこなさなければならず、余裕がなくて更新が遅れてます。
昨日はブリッジをお休みして、Sさん主催の紅茶の会でした。「世界の紅茶文化」をテーマに、ケニア紅茶を始め、サモワールチャイダンルックを使ったりしてロシアやトルコ、アイルランド、バルト3国で飲まれている紅茶など6種類の紅茶を楽しんで頂きました。

話題を変えて、今回のロンドンでの成果(?)です。
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手前は、ジャム入れ&果物柄に細工されたジャムスプーンとケーキトング、奥は、いつも気になっていた「ティーキャディ(茶箱)」。
その昔、お茶が貴重だった時代、このような鍵付きの箱に入れて保管していました。
真ん中のガラスボウルは、左右のケースのお茶を好みにブレンドするミキシングボウル説と、貴重品だった砂糖を収納した説とあります。
1820年代の物で状態も良く、鍵の部分が大好きなマザーパールの細工がされて、心を惹かれたのですが、実用的というよりも装飾品なのでどうするか悩んでいたら、karibu-chaiさんの「アンティークは出会いだから、迷った時は買うようにしているわ。」という言葉で、決めました。
眺めていると、これが使われていた時代に思いを馳せて幸せな気分になれます。
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by hiro-schon | 2006-09-22 17:31 | Tee   茶

Echter Ostfriesen-Tee

今日はNさん主催の紅茶を楽しむ会の1回目。テーマは、「美味しい紅茶の淹れ方」。
初回ですので、紅茶の等級区分などの基礎知識とゴールデンルールに基づいた淹れ方をご紹介し、ドイツの紅茶事情についてお話し致しました。
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ドイツ北部ニーダーザクセン州の東フリージア地方では、多量の紅茶が飲まれ、
「Echter Ostfriesen-Tee」というブレンドがあります。
飲み方も独特で、ティーカップに大きめの氷砂糖を入れ、熱い濃いめ紅茶を注ぎ、
生クリームをスプーンでそっと流し入れます。
氷砂糖のパリパリという「音」と、紅茶の中で生クリームが雲のように踊って薔薇のような形になる状態を「目」で楽しみながら飲みます。
いろいろなメーカーから発売されていますが、大体がアッサムをベースにセイロンやケニアなどがブレンドされていて、生クリームに負けないようなストロングタイプの紅茶です。
めっきり涼しくなり、この紅茶を味わうのに良い季節になったと思います。
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←生クリームを入れる専用トング。
とても小ぶりで約6cmの大きさです。
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by hiro-schon | 2006-09-05 01:54 | Tee   茶