英国湖水地方② Coniston

ヒルトップを後にして向かった先は、コニストン湖畔に建つBrauntwood。
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ここは、画家であり思想家であったジョン・ラスキンの終の棲家でした。
彼は、アーツ&クラフツ運動を起こしたウィリアム・モリスやマッキントッシュ、ナショナル・トラスト創始者オクタヴィア・ヒルやローンズリー牧師他、多くの人に影響を与えた人です。
(実は私、W.モリスやマッキントッシュ好きなのです。以前女3人スコットランド巡りをした際も、マッキン熱?が高まりました。)




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家からのコニストン湖の眺めが素晴らしいのは勿論、自らがデザインした壁紙や窓のデザインが素敵で、住んでみたいと思うほど。

←2階寝室にある6角形の出窓風の部屋。
湖の眺めだけでなく、光の入り具合がすごく素敵です。

この他、湖が見えるダイニングも美しく、100年以上の時を感じさせない家でした。

ここの庭(というか森)もまた、ラスキンの思想に基づいた造りになっていました。


庭の散歩の後に馬小屋だった所を改造した「Jumping Jenny」でお茶をしました。
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コニストン湖を眺めながらのクリームティー(スコーンと紅茶)は、本当に美味しかったです。
夫もここのスコーンが気に入ったようでした。
時間が許せば、まだまだゆっくりしていたかった。。。
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by hiro-schon | 2008-07-03 23:57 | Reisen   旅