「SWAN LAKE」

b0094239_2323730.jpg微熱もどうにか治まり(喉は痛いままですが)、昨晩はユーリ・グリゴローヴィチ振付「白鳥の湖」をすっかりザハロワのファンになってしまった彼と観てきました。
人気の彼女が演じる白鳥だけに2階席の前列しか入手できず(満席で立ち見?も多数)、オペラグラス片手にずっと身を乗り出しての鑑賞でした。
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b0094239_23242328.jpgこれまでマリインスキー等で観てきたものと違う2001年度よりボリショイで上演されてる2幕構成。
オデットもオディールもすべてジークフリートの想像の中での話(白鳥は最後は死んでしまいます)という設定なので、ちょっと違和感がありましたが、ザハロワの白鳥の様なしなやかな腕の使い方や王子との出会いの表情など、ただただ美しく見ているだけで幸せでした。
「白鳥の湖」は、振付師によってストーリー(ハッピーエンドだったり悲劇的な最後だったり)、登場人物、曲順などかなり異なるので、面白い作品だと改めて思いました。
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by hiro-schon | 2007-04-21 00:59 | täglich  日々のコト