1年で一番花が売れる日

昨日は、女性の日(国際婦人デー)でお休みでした。
ロシア女性にとって特別な日らしく、誕生日>女性の日>クリスマスという位置づけです。
この日は、男性から女性に花をプレゼントするのが風習みたいで、花屋さんはこの時期、年間10%以上売り上げる言われてます。花の価格がいつもの2,3倍らしく、バラが1本最低200ルーブル(約900円)以上。DUSで花は安かったので、ビックリです。
前日に、彼も職場の4人の女性にチューリップの花束とドイツFEILER社の花柄タオルをプレゼントしました。何となくOL時代のバレンタイン時期を思い出します。
b0094239_1916867.jpg白い雪に閉ざされる時期が長いせいか、花を飾る事で色を楽しむ人が多い事もあって、200m毎に1軒の割合で←こんな花屋さんが道端にあります。
この日は、車で乗り付けて花束を買い求める男性が沢山いました。
看板の文字は「ツヴィトゥィー(花)」です。
因みに、「色」は「ツヴィーター」、
花と同語の単数形です。

b0094239_19405033.jpg昨日は、モスクワに来て初めての快晴だったので、段ボールとの格闘は午前中で切り上げて、近所の散策に彼と出掛けました。
気温も6-8℃と暖かく、雪もかなり解けてました。
←写真のロシア人夫婦は毛皮の帽子&コートと重装備でしたが、他のロシア人は軽装の人が多くて春が近づいているのを感じました。
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by hiro-schon | 2007-03-09 19:52 | täglich  日々のコト