中国紅茶

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の6回目。テーマは、「中国紅茶を楽しむ」。
まず、中国茶の分類として、緑(不発酵)・白(弱発酵)・黄(弱・後発酵)・青(半発酵)・
紅(全発酵)・黒(後発酵)・花茶の違いを説明とテイステイングで理解して頂きました。
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そして、中国の産地別紅茶として、祁門(keemun)紅茶・←雲南(Yunnan)紅茶・正山小種(LapsangSouching)を味わって頂きました。
今日評判が良かったのは、正山小種でした。
この茶葉は、製造工程の乾燥段階で松柏で燻す為、独特な強い香りがします。
他のクラスでは苦手な方が多い茶葉ですが、ここの方達はその独特な香りがクセになりそうだとか。好きになって頂けて良かったです。
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by hiro-schon | 2006-10-24 07:56 | Tee   茶