London ~ Antique 「Tea Caddy」

この所、芝生アレルギーの為に今ひとつの体調で、旅行の為に振り替えた予定をこなさなければならず、余裕がなくて更新が遅れてます。
昨日はブリッジをお休みして、Sさん主催の紅茶の会でした。「世界の紅茶文化」をテーマに、ケニア紅茶を始め、サモワールチャイダンルックを使ったりしてロシアやトルコ、アイルランド、バルト3国で飲まれている紅茶など6種類の紅茶を楽しんで頂きました。

話題を変えて、今回のロンドンでの成果(?)です。
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手前は、ジャム入れ&果物柄に細工されたジャムスプーンとケーキトング、奥は、いつも気になっていた「ティーキャディ(茶箱)」。
その昔、お茶が貴重だった時代、このような鍵付きの箱に入れて保管していました。
真ん中のガラスボウルは、左右のケースのお茶を好みにブレンドするミキシングボウル説と、貴重品だった砂糖を収納した説とあります。
1820年代の物で状態も良く、鍵の部分が大好きなマザーパールの細工がされて、心を惹かれたのですが、実用的というよりも装飾品なのでどうするか悩んでいたら、karibu-chaiさんの「アンティークは出会いだから、迷った時は買うようにしているわ。」という言葉で、決めました。
眺めていると、これが使われていた時代に思いを馳せて幸せな気分になれます。
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by hiro-schon | 2006-09-22 17:31 | Tee   茶