スリランカ紅茶

今日はSさん主催の紅茶を楽しむ会の4回目。テーマは、「スリランカ紅茶を楽しむ」。
ここでは、インド紅茶と違ってスリランカの産地別紅茶は良質の茶葉が入手しづらく、ご紹介したウバ、ディンブラ、ヌワラエリア、キャンディ、ルフナは全て日本や英国からのもの。
本当なら、ここで入手できる茶葉を使うべきですが、所謂「セイロンティ」として一括りされてしまいがちなスリランカ紅茶の産地別の特徴の違いを味わって頂きたくて行いました。
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今日評判が良かったのは、ヌワラエリアでした。
前回もDJ1st.が好きな方が多かったので、このクラスはデリケートな味が好みなのかも。
バリエーションでは、ルフナを使って100%牛乳で作るミルクティが良かったようです。

しかし、ドイツでのインド紅茶とスリランカ紅茶の扱いの落差が、本当に不思議です。
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by hiro-schon | 2006-08-29 06:25 | Tee   茶