真夜中の遊園地

昨日から、ライン河岸で夏の風物詩でもある大Kirmes(移動遊園地)が始まりました。
ドイツでは固定の遊園地が少なく、キルメスが期間を区切って各町で開催されいます。
あくまでも「移動」遊園地なので、それまで何もなかった河川敷に開催約1週間前からジェットコースターや巨大観覧車等の設置が始まり、約9日間開催された後に約1日で撤収、本当にそこに存在したのかと思うほど夢みたいな遊園地です。
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このキルメスは、かなり大規模でDUS近郊からも大勢の人がつめ掛けます。それなら常設にすればと思いますが、夏が短く、冬が長いドイツでは採算を取れないらしいのです。
だからこそ、ドイツ人にとって夏の一大イベントみたいです。
来週は行けないので、昨晩22時に彼とKさんご夫妻と会社の方の5人で出掛けました。
初日の晩だけに激混みで思うように歩けません。
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乗り物は例年通り、子供より大人向けの激しい回転系や絶叫ジェットコースターが多く、屋台も普通のソーセージやアイス屋等だけでなく、DUS名物Alt ビールの各醸造所(Uerige、Gatz、Schumacher等)毎に店があって大賑わい、週末の終園時間は午前3時、まさに大人の遊園地。
まずは観覧車に乗って景色をみました。しかし、日本のようにゆっくりとは動かず、やや早いスピードで3回転。続いて、私の大好きな絶叫コースターへ。Kさんの手前、コースター嫌いな彼は勇気を振り絞って挑戦し、ギャーギャー叫んでいました。少しは日頃のストレスが発散できたのかも。その後、アトラクション2つ乗り、午前1時すぎに帰宅しました。
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by hiro-schon | 2006-07-16 23:41 | täglich  日々のコト