ルールには忠実?

今日は19℃前後と過ごしやすい一日でした。
午前中は、ハウスマイスター(管理人)が暖房の修理の下見にくるので、待機状態でした。
“午前中”というアポイントは結構厄介です。 ドイツ人は朝早くから働く人が多く、過去にも7時半に絨毯の交換にやってきたり、8時にやってくるのは珍しくありません。そんな訳で朝早くから待っていたのですが、11時半を回った段階で来ないので、“またすっぽかされたか!”と諦めていたら、11:45にようやくハウスマイスターがやって来て、暖房器具設置のマイスター(職人)が12時半に来ました。
日本に居る時は“ドイツ人はまじめで勤勉だ”と思っていましたが、それは間違いだと確信してます。決められたルールに対しては忠実ですが、決まっていなければ結構好き勝手に自分なりのルールを作りってそれを守ります。就業時間は守るけど残業はしないし、早く帰る為に朝早くから仕事始めたり、金曜日なんて14時頃に帰宅ラッシュになる帰るなど、根本的に仕事が好きな人はいないと思います。
明日は午前中が都合が悪いので、午後に修理をお願いするのも一苦労でした。どうやら午後に仕事を入れたくないようなのです。明日、ちゃんと来てくれるか・・・。

午後は、月1回の中華料理教室の日でした。
b0094239_352519.jpgメニューは、「鶏の南乳風味揚げ」「海老の湯葉蒸し(写真)」「白身魚の衣揚げ玉葱ソースがけ」「茄子とピーマンの炒め物」「トマトとツナのスープ」でした。
南乳というのは豆麹のようなもので独特の風味が良く、茄子とピーマンは砂糖自体をしっかり炒めた砂糖醤油での味付けて美味でした。どれも手軽に出来るので、早速復習するつもりです。
[PR]

by hiro-schon | 2006-05-16 07:51 | täglich  日々のコト