ロシアの絵本 「おおきなかぶ(Репка)」と「おだんごぱん(Колобок)」

DUSの友人にロシアの絵本を頼まれたのがキッカケで、本屋さんに行くのが楽しみになっています。
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これはロシア民話の「おおきなかぶ」です。



本を開くと、飛び出す絵本になっていて、とても可愛いです。
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大きなかぶをみんなで力を合わせて抜くというお話です。


こちらは、「おだんごぱん」。
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老夫婦が作ったパンが、家を抜け出していろいろな動物に出会うお話です。
DUSの友人にはこのお話の飛び出す絵本版を贈りました。(その時はこういった普通の絵本が売っていなくて飛び出す絵本系がばかりでした。)

どちらも有名なロシア民話なので、グジェリ陶器やマトリョーシカに描かれていますが、あらためて絵本として持っておきたくなりました。

↓こちらは、グジェリの人形。
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引越で荷物を減らさなくてはならないのに、また今度というのがなかなか難しい国だと思うと、少しずつ荷物が増えていっています。危険ですね。
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by hiro-schon | 2009-03-21 00:11 | täglich  日々のコト